電気容量バッファー電力抵抗溶接機

 

電容儲能電抵抗点溶接機 - DJ-G15 電容儲能電抵抗溶接機 - DJ-G30

充放電制御回路図

充放電制御回路図

電容量バッファー電力抵抗溶接機特色
 

  • 電力を消耗します 静電容量式電源容量と交流式と比べ、非常に低い(約1/10~1/30)です,
                                 更に有効に電力を利用します。電力を節約する溶接機です。
  • 溶接した外観には 熱変形と酸化現象は、あまりないです。後の仕上げ加工は、不要です。
  • 安定性には 溶接強度の誤差が少ない、(JIS規格)の要求に対応できます。
  • 経済性には 電極銅など消耗品費用と使用電気費が節約できます。経営コストを軽減することが出来ます。
  • 耐用性 加圧構造と半導体化の充放電路部分は既に耐用性の確保を配慮しています。
  • 本機械の重要部分は全部欧州、米国、日本の部品を使用しています。その中気動部品はは日本産、SCR(電流制御器)は欧州、米国、日本産で、電容量は現在日本機種に使われている電力保存の専用緊急充放電電容量と同じです。制御システムは米国と日本の部品です。

    上記の特色以外、鉄金属と異類金属の溶接も出来るため、今までリベット或いはアーク溶接の加工方法と比較すると、必要ない補充材料は、いらないので、効率が上がります。材料費と人事費も節約出来ます。企業の合理化に対しては相当な助益になります。

 

静電容量抵抗溶接機


上の図が示したように、溶接の必要パワー(電気量)を電容器に充入します。またこのパワーを一瞬で溶接容器に充電し、大量な電流をいかせます。今まで交流式溶接機と比較すると、十分の一小さいな電流でパワーを保存できます。更に同時で放電した電流パワーは有効に利用できます。他の溶接方式と比較すると、熱効率は良いです。電容器は最大475Vに充電できます。充電の電圧は半導体自動制御するので、電圧は不安定になっても充電電圧は変わずに充電電圧で溶接電流を調整できます。一回設定で常に固定した溶接電流で溶接作業ができます。

型號

定格容量(KVA)

定格周波数 (HZ)入力電圧 (V)定格出力 (WS)電極圧力 (kgf)冷卻水(ℓ/min)
DJ-G05 0.5 50/60 220 300 10 AIR
DJ-G10 1.0 50/60 220 500 90 AIR
DJ-G15 1.5 50/60 220 750 150 AIR
DJ-G30 3 50/60 220 1500 250 3
DJ-G50 5 50/60 220 2500 300 3
DJ-G70 7 50/60 220 3500 500 3
DJ-G90 9 50/60 220 4500 500 5
DJ-G110 11 50/60 220 5500 800 5
DJ-G150 15 50/60 220 7500 800 6
DJ-G200 20 50/60 220~440 10000 1000 6
DJ-G250 25 50/60 220~440 12500 1200 7
DJ-G300 30 50/60 220~440 15000 1400

8

 

  • 使用者当地電圧によって設計製造します。
  • 功能性を確保するため、機械サイズは工具により設計し、容量は変わりません。

応用 :

  • 溶接できる材料:炭素鋼、ステンレス、黄銅、赤銅、リン銅、アルミ、ニッケル、ニッケルとクロムの合金、タングステン、亜鉛、アルミ鋼メッキ及び特殊金属。
  • 家電製品:テレビ、ビデオ、エアコン、燃料用具、扇風機、電気ポット、ラジエーターヒーター、レンジなど。
  • 電子電器:電池、トランジスター、電流制御器、電容器、電気抵抗器、熱断電器、接触器、電熱部品、各種スイッチ導線。

 

電気容量バッファー電力抵抗溶接機 - 作業実例